季節はもう秋。

「秋に踊り場はない」昔から日本人はそう言って日に日に冬が近づくこの季節を儚んだという。 というのは思いつきのつくり話。

つくる座が初めて迎える小菅村の秋、我々はまた代表作を作る機会を得て、それを作り上げた。
大雑把に言えば看板で、なんというかこう、メッセージであるところのこれは、企画する人がいて(たぶん)、熱い文章の書き手、我々がイラストを足し制作し、村の匠が額をこしらえた、いわばプロジェクトであった。

「プロジェクトの構成要素は時間、場所、期限です」そう言って今も昔も人々は人生のカレンダーをプロジェクトで埋めていくのである。
小菅村の道の駅に来ることがあったら、是非この看板を探してほしい。(つくる座instagramより)